店主プロフィール


profile01こんにちは
あなたの心に寄り添う 手作り革鞄職人の梶田香です

私、ずっと思っていました。

旅行の観光中に持つ鞄が
大きくて重くて使いにくいって

自分にとって使い勝手が良くて、
使っていて楽しくなるような鞄が欲しいなぁ~

そんな鞄を自分で作れればなぁ…と、
思ったのが鞄作りを始めるきっかけでした。

もともと編み物やお菓子作りが好きだったんです。
編み物なんかは
作ったものが売り物に見えるように仕上げる
といった、
凝り性で完璧主義のところがありました。

なので、きちんとしたものが作れるようになりたくて、
きちんとした鞄の作り方を教えてもらえる教室を
探しました。

当時、私はフルタイムで働いていたため、
日程や時間の融通がききそうなそうなところを選び、
2011年秋ころから鞄作り教室に行く事に。

実は鞄教室に行く前には、こんなふうに心が行き詰っていました。

日々の生活に追われるだけで、毎日が過ぎていく。

家では
町の仕事、子ども会の役員、
いっぱいいっぱいの状態の中、
旦那さんが椎間板ヘルニアで入院。

仕事では
担当している団体の関係者から責められ、
上司には追い込まれて、
鬱みたいな状態になってしまっていました。

そんななか、なんとかしたい、どうにかならないかと
もがいていた
時に、コーチングを受けて、
自分が好きな事、
自分のやりたい事は何かと考え続けて
「モノづくりがしたい」というところに辿り着き
ました。

そして、その時、
自分仕様の鞄が欲しいと思っていたことを
思い出しました。

行き始めた鞄教室で鞄を作りながら実感しました。
私、やっぱりモノを作るのが好きなんだと。
それに、作っている鞄が
ちょっとずつ出来上がっていくのを見ていると、
とっても楽しくてワクワクしました。

作りたい、もっと。これを仕事にしたい。

自分がそうだったように、
その人が欲しいと思うものを作り上げたい。
どんどんそう思うようになって、
2013年3月に長年勤めていたところを退職しました。

自分の気に入っているもので
回りを固めていくと、
いい気分で過ごせるようになる

鞄は一緒に持ち歩くもの。
だから、その気分を一緒に持って歩けるような鞄、
目にして、手にして、
あなたがHAPPYになるための鞄を作ります

どんな色が好き?
どれくらいの大きさがいい?
どんな時に使う?
どんな手触りがいい?
それを持っている自分ってどんな感じ?
ワクワクしながら一緒に考えませんか?

これまでに、作った人がこんな風に書いてくれました。
作ってる時に、
こんな風に思って待っててくれたんだなって
嬉しくなりました
頼んでから出来上がるまでがわかるかと。

理想のお財布。
理想のお財布のつくり方。
モノづくりへの想い。